何故、公明党は離れないのか
泥船である。
船首と船尾が真っ二つに割れようとしている。
党首が訳の解らない旗を振っている船首がボロボロになり始めて、まだ充分な力を持っている船尾が、自ら、船首を捨てて、離れようとしている。
操船が出来ない、壊れた船首に着いて行っては、一緒に、深淵に嵌まるのは間違いない。
元行革大臣が、元気な船員を集めている。
ギョロ目の渡辺喜美キャプテン候補である。
静かな集団がいる。
自民と一緒にいれば、閣僚のポストももらえるし、将来は、あわよくば、と考えていた公明党である。
その公明党も、同舟した泥船が沈みかねないので、鼠のように慌てだした。
もう着いて行けません、と早く逃げればいいと思うのだが、何を遠慮しているのか、まだ未練がましく、「与党」という看板にしがみついている。
早く、船首から船尾に移動しないと、本当に沈みかねない。
元行革大臣の船尾に行って、「遅くなりました」と言えばいい。
小沢某がキャプテン風を吹かしているボロ舟「民主党」は、遠く離れて、ワイワイやっているだけだから、影響もないし、何の意味もない。
女船長の藁舟「社民党」も然りである。
諸外国のことなど気にすることはない。
沈もうとしている「日本丸」を、兎に角、立て直すことに注力すればいい。
見栄を張ることはない。
いいと思ったことを、皆が協力してやるだけである。
「政界」とか「財界」とかの区分もなしである。
アメリカなんかに頼らない「独立国」になる。
犯罪を一掃する。
食料自給率を高める。
そして、何よりも、「笑いの絶えない国」にすることである。
頑張れ日本!!
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