「プレミアム付き地域商品券」
129自治体が、定額給付金で「プレミアム付き地域商品券」の発行を計画しているという。
北海道や長崎の中規模以下(人口50万以下)の自治体が目立つと。
東京でも、港区や品川区、そして、千葉の柏や流山なども。
皆、当初の定額給付金の目的である消費拡大、景気対策を、地元を活性化することで達成しようと懸命である。
政府は、ほかの自治体にも、消費拡大の創意工夫を促す考え、という。
麻生某も、「給付金は実際に使われてこそ消費拡大効果が生じる。地元で消費してもらえるよう商品やサービスを向上する発想は、地域発展の見地からも重要だ」などと主張した、という。
無責任の一語に尽きる。
金は出すから、それを景気対策に繋がるよう使わせる工夫はお前達がしろ。
民主党とかいう反対ばかり叫んでいる政党も、10でも20でも、何でもいいから、民主党案を出せばいい。
反対するのは馬鹿でもできる。
民主党だったら、こんな使い方、と言えばいい。
因みに、小生の案は、インフルエンザワクチンの無料接種、サージカルマスク2箱(120枚)、消毒薬(2本)、非常食料として、インスタントラーメン30食、切り餅2袋(2Kg)。
但し、この内容では、地元消費には、うまく繋がらないかも知れないが。
近所の商店街を歩いて、地元での消費拡大案も考えてみたい。

