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2009年1月

「プレミアム付き地域商品券」

129自治体が、定額給付金で「プレミアム付き地域商品券」の発行を計画しているという。

北海道や長崎の中規模以下(人口50万以下)の自治体が目立つと。

東京でも、港区や品川区、そして、千葉の柏や流山なども。

 

皆、当初の定額給付金の目的である消費拡大、景気対策を、地元を活性化することで達成しようと懸命である。

 

政府は、ほかの自治体にも、消費拡大の創意工夫を促す考え、という。

麻生某も、「給付金は実際に使われてこそ消費拡大効果が生じる。地元で消費してもらえるよう商品やサービスを向上する発想は、地域発展の見地からも重要だ」などと主張した、という。

 

無責任の一語に尽きる。

金は出すから、それを景気対策に繋がるよう使わせる工夫はお前達がしろ。

 

民主党とかいう反対ばかり叫んでいる政党も、10でも20でも、何でもいいから、民主党案を出せばいい。

反対するのは馬鹿でもできる。

民主党だったら、こんな使い方、と言えばいい。

 

因みに、小生の案は、インフルエンザワクチンの無料接種、サージカルマスク2箱(120枚)、消毒薬(2本)、非常食料として、インスタントラーメン30食、切り餅2袋(2Kg)。

但し、この内容では、地元消費には、うまく繋がらないかも知れないが。

近所の商店街を歩いて、地元での消費拡大案も考えてみたい。

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首相の「方針」とは

「方針」をYAHOOの辞書で引いてみた。

1.方位を示す磁石の針。磁針。

2.めざす方向。物事や計画を実行する上の、およその方向。

とある。

磁石の針は、その方向に向かっている限り、ぶれることはない。

目指す方向は、その目的が変わらない限り、変わることはない。

正に、「どっち」なのである。「どっち」に行くかである。

 

「国民からの厳しい批判や国会における議論を踏まえ、今後、申請が出てきた場合でも認める考えはない」と衆院本会議の代表質問で、麻生某はこう答弁したという。

 

言われたから変える。

元々、信念を持って、自らが決めた方向ではないからに他ならない。

 

だから、貴方は人気がない。

男だったら、「俺はこうする!」と言い切ればいい。

そして、もし、それが間違っていた時には、「すまん!間違っていた」と言ってから、方向を変える。

それが男だ。

 

人気がない理由は、一人で物事が決められないこと。

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正しいマスクの使い方 (インフルエンザ対策)

今朝の「めざましTV」で、インフルエンザに対応する手洗いの仕方、マスクの効果や正しいマスクの使い方を判り易く説明していた。

この番組を作った人に敬意を表したい。

ウイルスのサイズと同じと云われるトナーを噴射して、マスクの種類によって、どの位、拡散防止の効果があるかを、ハイスピードカメラの映像で見せていた。

最も効果があったのは、昔からあるガーゼを何層にも重ねたマスクだったが、やはり、使い捨てを前提にすることを考えると、微量の拡散はあっても、サージカルマスクという結論に。

但し、装着をきちんとしないと、効果がないことも、街頭でのインタビュー時に伝えていた。

 

アメリカのインフルエンザ対策の状況を伝えるコーナーも。

ニューヨークでは、マスクはしないらしい。

理由は、オシャレが台なしになる、怪しまれる、からだそうだ。   国民性の違い。

 

「咳エチケット」、「手洗いの説明」、「マスクのつけ方はずし方」という判り易い絵入りの説明が、「特別区保健所長会」の「新型インフルエンザ対策のページ」の頭に掲載されている。

http://www.phcd.jp/blok-bukai/tokubetuku/pandemicflu.html

プリントして、掲示しては如何ですか。

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野党が野党たる所以

与党内で、国会リストラ論が出ている。

小泉元首相が、早々と、1院制を唱え、議員数の大幅削減を訴えていた。

古賀選対委員長が、3割の人件費削減を提唱した。

公明党の太田代表も、定数削減と歳費削減を提案している。

 

これに対して、民主党は、論議のすり替えだ、と反発しているという。

 

これで、衆院選での民主党の敗北は決まった。

 

ただ反対するだけで、物事の真意を見極められないような愚者集団は、今の日本には不要である。

 

「おバカさん」と呼ばれている者たちでさえ、「頑張れ日本!」と叫んでいるのに。

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論議されない新型インフルエンザ対策

こんな漢字が読める読めないと国会で議論されている。

事の起こりは、宰相と呼ばれている麻生某の国語力だ。

日本語は他の外国語に比べて流動性の高い言語だから、昔の読み方が今、通用するとは限らない。

「女王」は本来「じょおう」だが、殆どの大人は「じょうおう」と読んでいるという。

その内、常用語として「じょうおう」の読みが認めれるのではないか、と国語の専門家。

とは言え、小中学生でも、未曾有(みぞう)を「みぞうゆう」、頻繁(ひんぱん)を「はんざつ」、踏襲(とうしゅう)を「ふしゅう」とは読まないだろう。

しかし、何故、国会で、フリップを持ち出して、漢字検定をする必要があるのだろうか。

自民党の党首の国語力を批判しても、外国からみれば、それを追及している国会そのもの、日本そのものに、呆れ果てる結果になっているのではないのだろうか。

 

そんな暇があるなら、何故、新型インフルエンザ対策の論議がされないのだろうか。

タミフルの効かない「Aソ連型」のために、吸入が難しいかも知れないが、リレンザの備蓄をどうするか。

プレパンデミックワクチンの備蓄をどうやって増やし、JISAの会長が提言しているように、医療機関やインフラをサポートするIT関連要員にまで、対象者の範囲をどういう形で拡大していくか。

 

民間が、真剣になって、生き残り対策を講じているのに、それを国としてサポートすることすら考えようとしない。

 

大企業は、BCPの策定が条件になってきている。

大企業には、その要請に耐え得るだけの、人材も組織も、そして資金力もあるからいい。

ところが、中小企業には、そういう事を考えられる人材すらない。

考えられるというよりは、必要だと気付くことができる人材がいない、というのが正解かも知れない。

 

中国では、鳥インフルエンザ(H5N1型)の死者が4人になったという。

渡り鳥が運ぶ鳥インフルエンザの感染圏にある日本でも充分な対策と注意が必要なのである。

季節性インフルエンザも猛威を振るっていて、学級閉鎖も毎日のように報道されている。

拡散を抑えるためには、国の強制力が必要である。

 

論議すべきことは幾らでもある。

国会とは、国の政策や方向を論議する場である。

漢字の読み方を云々する場ではない。

 

小泉1院制、賛成である。

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アイ・エス・レーティングから格付第1号

突然の格付第1号の発表である。

「富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ」。

富士通の全額出資子会社。

「シングルAフラット」で、この評価は、「悪意ある外部者の脅威から情報を守る対策を織り込んでおり、リスク耐性が高い」ことを意味しているという。

有効期間は1年間。

 

同社のHPには、今日付けのプレスリリースとして、第1号取得が報じられている。

 

おめでとうございます。

そして、アイ・エス・レーティングの方々、お疲れさまでした。

 

取得に関わる苦労話を、どこかのセミナー等でお聞かせ頂ければ幸いです。

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感染列島

先週から「感染列島」という映画が公開されている。まだ、見てはいないが...。

 

町田の病院で112人がインフルエンザに感染し、3人が死亡したという。

神奈川の小中学校では1200人が欠病しているという。

 

中国では、鳥インフルエンザ(H5N1型)で死者が出ているという。

 

特効薬と云われている「タミフル」が効かない「Aソ連型」も流行しているという。

予防ワクチンも効かないケースがあるという。

 

取り敢えず、出来る限りの予防措置をすべきである。

手洗い、うがい、マスク。 そして、加湿。

企業では、ドアノブの消毒も。

充分な睡眠も基本的な対策である。

 

企業内での対策は、勇気をもって行う必要がある。

「まだ、その必要は...」とか「余分な費用は...」という人も多いだろう。

でも、簡単な予防措置が企業を救うのである。

企業継続のためなら、マスクや消毒薬は安いものである。

 

貴方は、総務の責任者ですか。

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日本列島の歪み?

トヨタの労組が春闘で4000円アップを要求するという。

日野が茨城に新工場を建て、2013年には稼動させるという。 

期間従業員をゼロにする中で、当事者にとっては、明るい話題である。

 

ワークシェアリングという言葉が盛んに紙面に出てくる。

期間従業員だった人々は、こんなニュースを、複雑な思いで見ていることだろう。

 

日産はマーチの生産を、全面的にタイに移管するという。

赤字決算を考えれば、企業経営には必要なことだろう。

国策的には、国内生産で雇用確保が優先課題だろう。

 

キャノンが宇都宮で期間従業員や契約従業員に対して休業補償をするという。

大分での批判に、経団連会長の英断なのだろう。

 

民間では血反吐を吐きながらも、試行錯誤が行われている。

 

そんな苦労を知らない、知っていても見ようともしない輩がいる。

 

民主党が採らぬ狸の皮算用をしている。

衆院選前に、閣僚名簿を作成するという。

 

共産党という政党があったことを憶えている人はいるのだろうか。

へんな女性党首がやっていた社民党という政党はまだ存在するのだろうか。

 

政府の審議会が政府の決めた予算案に反対した。

定額給付金以外の使い道があるのではないか、と。

 

麻生という一過性の宰相は、口をつぐんで、何も語らない。

喋るとボロが出るからか。

 

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渡辺元行革担当相が離党した

麻生政権の支持率が急落する中で、「真面目」な政治家が、泥船「自民党」から脱出した。

今のところ、後に続く者はいないようだが、渡辺氏の離党と離党会見を見て、更に支持率が下がるようなら、泥船を捨てる者が出てくるかも知れない。

 

渡辺氏は少なくとも、麻生某や小沢某に比べ、はるかに「真面目」である。

この真面目さは、政治不信、自民党不信の今、かなり強力な武器になる。

宮崎の東国原知事や大阪の橋下知事と同じ臭いがする。

横浜の中田市長も。

石原知事も仲間に入れて。

 

真面目な地方のつわものを募って、自民党を見限っている財界人のバックアップを得て、親父さんが実現出来なかった「渡辺内閣」を作ってはどうだろうか。

 

今、衆院が解散されれば、チャンス到来。

 

若手議員諸君、早く意思表示しないと、解散総選挙には勝てませんよ。

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アイ・エス・レーティング 「情報セキュリティ格付とは」の説明を改訂

昨年12月25日付けで、HPの「情報セキュリティ格付とは」の説明内容が改訂されていた。

毎日、見ていたつもりだったが、見落としていたようだ。申し訳ない。

手順の詳細が記載され、レポートのサンプルも貼付されている。

格付符号の付け方も16段階の概要説明が整理されて記載されている。

評価結果のレーダーチャートは、IPAの情報セキュリティベンチマークに似ている。

 

もう少し、情報公開をしてもらえると有り難いのだが。

 

昔、Pマークを取得する際に、大塚商会のセミナーに参加したら、リスク分析の雛型がハンズアウトに入っていた。2upのプリントなので、そのままでは、文字を読み取るのも難しかった。拡大コピーして、ルーペで見て、何とか、読み取ることが出来た。そんな苦労をしても、大塚商会には大いに感謝した。

年末に参加した東京会場日動のリスクマネジメントで、新型インフルエンザ対策ハンドブックを頂戴した。それを元に、取り敢えずの対策マニュアルを策定し、チェックリストも運用確認のために、大いに役立っている。勿論、東京海上日動のハンドブックを参考にして策定したことを巻末に表記している。感謝である。

 

当初からアナウンスされていたセルフチェックツール「自己診断カルテ」を早めに策定して欲しい。

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頑張れ! 橋下知事

小学校校舎の耐震工事に使いたい、と。

天晴れ!!

全国の校舎の耐震工事をやっても、1兆円で済むという。

 

橋下さん、あんたはエライ!

そういう発想をすることが必要。

東国原知事も、同じ思考回路の持ち主。

 

解散総選挙をするなら、定額給付金はや~めた!、と言って、子供達を守るために金を使う、と言えば、次期政権も安泰なのだが。

麻生さん、その偉そうな笑い方はやめなさい。

 

どこかで、定額給付金に代わる2兆円の使い方ランキングをやっていませんかね?

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アイ・エス・レーティングがISACA月例会で公演

今日、夕方、アイ・エス・レーティングのHPに、ISACAの月例会で、執行役員の三好氏が公演すると。

1月20日(火)18:30~20:30 一ツ橋の日本教育会館。

ISACA会員は無料、非会員は3000円。

申し込み期限は、来週14日。会場収容可能人員で締め切り。

 

格付取得の模擬試験に相当する簡易実力診断「インディケーション評価」の説明があるという。

 

昨年の日本CAのセミナーもそうだが、皆が聞きたがっているのだから、アイ・エス・レーティングが自らの企画で、説明会を開催してもらえないのだろうか。

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定額給付金は議員ももらうべき?

細田幹事長が、定額給付金は議員ももらうべきだ、と。

どうして、年が明けたというのに、こんな一つのことも決められないのだろうか。

 

昔、上司に言われたことがある。

仕事のやり方を悩んでいたら、「お前は馬鹿か」と。

右か左かしかないのに、何を悩んでいるか、と。

仮に、右を選んで間違っていたら、改めて左に行けばいい、と。

 

これだけ、意見が色々出て、批判もあるなら、「や~めた」と撤回すればいい。 

大体、定額給付金がどれだけの景気対策になるのだろうか。

 

周産期医療の対応体制の不備、小児科医の不足、公立病院の閉鎖、等々。 

日本に医者が足りなければ、日本に看護士が足りなければ、外国から調達すればいい。

そのために、2兆円を使った方が、よっぽどいい。

 

政治家も、官僚も、一度口にして、決めたことは、何があろうと撤回しない。

だから、馬鹿だと言われる。

 

定額給付金問題を補正予算と切り離せ、と民主党なるアホ政党が叫んでいる。

定額給付金は白紙、と言えば、少しは小沢某のマイナス点をカバーできるのに。

 

こういう金の問題は、スマートにやらなければ、ああだこうだ言う奴が出てくる。

やるなら、すぐやる。ぐずぐずするなら、やらない。

「お前は馬鹿か」と言われないためにも。

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小泉の1院制が妥当かどうかは判らないが...

小泉元首相が、麻生首相に「1院制にして、議員数を半減しては」と提案したという。

麻生は軽く受け流したようだが、この提案には、重みがある。

ともかく、無駄な議員を減らして、有能な議員で、この国を建て直そう、ということだろう。

小泉の目的は、多過ぎる国会議員を必要と思われる範囲まで削ることである。

地方行政における無駄な体制にメスをいれるには、まず、国からという、至極、正しい判断である。

以前から、無駄な議員定数を減らせ、という意見は幾度となく、各方面から出ていた。

ところが、単に、定数を減らすとなると、「どこまで減らせばよいのか」という議論に繋がって、各党の思惑や、選挙の際の比例代表云々となり、決して結論に至ることはなかった。

ところが、「1院制」となると、「どこまで減らす」という議論には繋がらない。

ともかく、片方はいらない、ということである。

当然のことながら、残るのは衆議院。

とすれば、現有勢力ベースでみれば、自民党の政権政党は間違いない。

 

今、世の中は、リストラ、リストラである。

行政に携わる人間も、立法に携わる人間も、不要な人間は削るのが当然。

 

本当に、自民党が生き残ろうとしているのならば、思い切った政策を打ち出さないと、明日はない。

 

1院制に問題がないとは言わない。

 

しかしながら、自民党が生き残ろうとするならば、自らの身を削る提案をすることで、国民の信頼を取り戻すことができるのではないのだろうか。

 

隗より始めよ....

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