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子供達に 「国会議員は偉いんだ」 と教えなくてはいけない

今、子供達はどう思っているんだろう。

昔だったら、「大きくなったら総理大臣」という答えも返ってきた。

今、そんなことを言う子供がいるんだろうか。

「国会議員になりたい」などと言う子供は全くいないかも知れない。

 

選挙のための「仕事」しかしないなら、ヘキサゴンのお馬鹿さんの方がよっぽどましである。

馬鹿がろくに仕事もしないで、税金を無駄使いすることしか考えないから、霞ヶ関のもっと馬鹿な役人達は予算を使い切ることしか頭にない。

政治屋や官僚には、「集中と選択」という概念がない。

何が今必要なのかを考える脳ミソを持ち合わせていない。

 

東国原を恐れる議員は、まだ救いがある。

国政を知らない奴が、と云々する議員に明日はない。

 

自民党を存続させるために、と、もう一度、小泉元首相を担ぎ出そうとしている人々がいる。

少なくとも、馬鹿、馬鹿、馬鹿と続いた日本のリーダーを、主義主張がはっきりしている人物に委ねるという考えは、妥当なのかも知れない。

東国原と橋下も加えて、別なグループを作ったら、衆院選は圧勝だろう。

 

子供達が憧れる政治家が必要だ。

手の付けられないワルも、こういう人達の前では、小さくならざるを得ない。

子供に希望を持たせれば、イジメも犯罪も減る。

 

ところで、国会議員には内部統制という足かせを、何故はかせないのだろうか。

法令順守だけでは、言い訳で逃げられてしまう。

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