ゆず湯
昨日は冬至。
小学5年の孫に、「冬至ってどう書く?」と聞くと、「冬に、一、ム、土」と答えた。
「一、ム、土で、いたる、と言うんだ」と教えると、「そうか」とすぐ理解したようだ。
娘は、「へ~、良く知ってる~」と感心していたが、こちらの方が心配だ。
孫と一緒に、ゆず湯に入った。
湯に入った途端、「冷たい!」と飛び上がった。
「あ、間違えた。熱いだった」と訂正した。
いつもと同じ温度設定なのだが、と思いつつ、横に並んで入った。
確かに、熱く感じられた。どうも、「ゆず」の効果のようだ。
いつもと同じくらいの時間で風呂を出た。
その後も、かなりの時間、身体がポカポカしていた。
「ゆず湯」に入った、という実感が。
徳島の「神山温泉」では、特産の巨大ユズを使った「ししゆず湯」があるという。
「シシユズ」は、バレーボール程の大きさになり、香り高く、ごとごつした皮が特徴。
大浴場にポカポカ浮かんでいる様子が、写真に出ている。
明日24日まで。午前10時から午後9時。
大人600円、子供300円。
日本の冬である。



